【はじめての庭の作り方】参考にすると良いオススメ書籍まとめ【必読】

 

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本ブログでは初めての庭を検討している方に向けて記事を書いています。

 

民間の造園コンサル

 

もともと造園・外構といった、庭に関する事業を営んでおりましたのできっとお役に立てるかと思います。造園業でも会社や企業向けのコンサルタントはありますが、民間に目を向けた造園コンサルはほとんどありません。そこでブログという媒体を通じて、庭に想いを寄せる多くの方々へ、業界の実情や企業の本音、意図を少しだけ暴露しながら一般の方へ向けたコンテンツを作成しております。ぜひご一読ください。

 

まずもって、造園業における企業向けのコンサルタントとの違いを説明しておきます。
造園会社向けのコンサルタントは売上アップの方法や集客のためのノウハウがメインテーマです。

 

さらに踏み込むと、安定した経営のための仕組み作りや、広告宣伝のための知識や手段、そしてお客様である一般の方々が何を望んでいるのかというマーケティングに力を入れています。要するにどうすればお客さんに目をつけてもらえて、喜んでもらえて、リピートしてもらえるかという過程の質をアップさせる事が目的となっています。

 

本ブログでは会社経営をテーマとし、その中で僕の経験に基づいた内容を盛り込んでいます。造園については特に得意分野なのですが、他と同じように企業向けのコンサルタントをしても面白みがないため、民間向けのコンサルタントの様な活動をしています。

 

もともと民間向けの造園コンサルタントを事業として計画していたのですが、ブログという媒体があれば資本ゼロで情報を発信できるため、まずはここからという思いで取り組んでいます。

 

民間向けの造園コンサルタントとはどーいうことかというと、つまりはお庭の相談に乗ることです。芝生の相談から、庭木、植物、新築エクステリアからリガーデンに関することなどなど。一般の方々には庭に関して様々な疑問があるのです。これを業者の目線に立って答えるのか、客観的な立場から応えるのか、そこには大きな差があると思っています。

 

業者に相談すれば、そのまま流れで仕事を依頼しなくてはならない、みたいなことにならないか不安だという事を聞いたことがあります。また、質問したことに対して、無償の解答がもらえるのか疑わしい。という意見も聞きました。実はこれ、どちらも僕自身が造園業に携わっていた時、お客様から聞いた事なのです。先代からの付き合いで仕事を頂戴していたため、その信頼関係からこの様な本音に触れる事ができたのだと思っています。この気持ちに応えるには、造園業の第一線から既に退いた僕に相応しい仕事だと感じています。

 

参考にすると良いオススメ書籍まとめ

 

さて、今までに既に何本も庭の作り方シリーズのブログを更新してきました。まだまだ少ないのでこれから記事を増やし、情報をどんどん提供していきたいのですが、今回は庭の作り方を検討する際に役立つ書籍を紹介しておきます。庭を作りたいけれど、どうして良いのやら、といった方に役立つかと思います。施工事例からイメージを膨らませ、ゴールへ向けて計画を練っていくのが1番ですから。

 

1. 現代和風の庭

日本人はなんだかんだいっても和風好きです。洋風にあこがれる人も多いのですが、やはりモダンな和風デザインを好まれる方が多いです。 

 

 

2. 庭のリフォーム成功実例

数年前からリ・ガーデンが流行っています。そんなときにみるとよいのがこの一冊。ブティック社の庭雑誌は実例写真がたくさんあるので、自分の庭のイメージを膨らませるのに最適です。 

 

 

3. モダンスタイルの庭

 和風・洋風併せて最新の施工事例が詰め込まれています。最新の外構などは和洋の隔てなく、まさに最先端のデザインが施されています。ニューモダン和風って感じです。

 

 

4. イラストでわかるエクステリアのポイント

 こちらもとても参考になります。なにより設計に関する具体的なアイデアがたくさんあるので、実例写真と併せて知っておきたいところです。

 

  

以上、基本的に写真付きの施工事例集になっているブティック社の書籍と がオススメです。上記からアマゾンへ飛ぶ事ができますが、書店へ行けば大抵どこにでも売っていますので園芸コーナーへ足を運んでいただく方が立ち読みできてよろしいかと。過去に発刊された物はインターネットか、ブックオフで手に入ります。インターネットで探す方が確実でしょうけどね。書店なら立ち読みして帰れるし、気に入った数冊だけをお買い求めいただければその分お金もかかりません。見つからないやつだけインターネットでどうぞ。

 

他の手段としては、地元都道府県内の施工業者を検索してみてください。どこも必ずホームページで施工事例の写真を掲載していますので、そこから業者選びをされると良いかと思います。

 

注意すべきは最近増えたマッチングサイトです。マッチング用のプラットホームサイトに業者とお客様を両方を集客し、マッチングさせ、そこで成約した工事金額の6〜10%を仲介料としてもらう運営会社があります。違法ではありませんし、そこまで批難する様な事ではありませんが、個人的にはあまりオススメしません。そこらへんの理由についてはまた別の記事でまとめます。