【参議院議員】選挙の序盤情勢速報!ますます安倍一強の未来へ

参議院議員】選挙の序盤情勢速報!ますます安倍一強の未来へ

 

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参院選は静かで良いですね。これが地方議員の選挙だった場合、日常が一変し、とてもやかましくなります。なにはともあれ期日前投票が始まり、最初の週末を迎えました。参院選の序盤情勢の速報があったので記録します。

 

 

参議院議員】選挙の序盤情勢速報!

2019年7月6日(土)の共同通信記事からです。

「自公、改選過半数の勢い  野党伸び悩み」

というタイトルで参院選の序盤情勢が配信されました。

 

共同通信社は2019年の参院選について、全国の有権者3万人以上を対象に電話世論調査を実施し、公示直後の序盤情勢の速報を発表しました。

 

 

やっぱり与党が優勢

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自民、公明両党は改選124議席過半数63席を超え、改選前の77議席くらいに迫る勢いだそうです。憲法改正に前向きな「改憲勢力」は3分の2以上の議席数の維持に挑んでいます。

 

なんやかんやと安定した強さを見せる与党勢力です。安倍一強という現状に対して異論を唱える人が多いように感じますが、選挙という結果を見れば結局このような民意なのだと改めて思います。

 

この出来レースともとれる選挙を打開する勢力、もしくは方法はないものなのでしょうか?唯一の方法は投票の義務化とか?そうして、今まで選挙に参加してこなかった世代の意思を無理やり反映させてみる・・・とかぐらいでしょうか?

 

それによって安倍一強が転覆するのか、もしくは揺るぎないのか、はたまた投じられた白票が増えるだけなのか。結果は変わらないかもですが、その過程から何かが見えてくるかもですね。

 

 

そして伸び悩む野党

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安倍一強の転覆をはかる野党はというと、全体として伸び悩んでいるようです。野党第一党立憲民主党が改選9議席からの倍増を視野にいれているそうですが、そもそも与党と対立するための土俵に立つことができていないといった感じです。

 

国民民主党はというと、2019年5月時点で政党支持率が0.9%でした。(たしか・・・)その直前に自由党との吸収合併を果たしていますが、

 

国民民主党(1.6%) + 自由党(0.3%) = 政党支持率0.9%

 

という謎の足し算になってしまっていましたね。合併の効果も表れず、2018年5月に発言した「国民民主党を中心とした政権交代を2022~2023年ごろに果たしたい」という言葉もむなしく宙に舞っています。

 

そんな玉木代表はこの支持率について「誤差の範囲内だろう。国民民主党は低年齢層の支持が強いため、この統計にはうまく反映されていないのでは」と取材に対して応えています。

 

その他の野党はどこも蚊帳の外といった現状です。安倍一強に拍車をかけているのは野党自身ですね。安倍政権を批判しているだけでは票は稼げないという結果が出てしまっています。頑張ってください。