【絶望JAPAN!】借金1100兆円あるけど、人口が減ればみんな富裕層に?

【絶望JAPAN!】借金1100兆円あるけど、人口が減ればみんな富裕層に?

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人口減少すればみんな裕福に?

人口が1億を割ったら富裕層は増えるのか?という疑問をテーマに記事を書きます。
ぼく自身、答えが分からない記事なので誰かの役に立つ記事とはいえません。
が、気になったんだから仕方がありません。
とりあえずわかる範囲を調べて、今後の糧とすべく備忘録的な記事とします。

東京一極集中と人口減少問題

まず、なぜこんな事を思ったのかというと、ジャパングルの記事がきっかけですね。
東京一極集中と人口減少問題に少し触れたからです。
この大きな2つの問題点はもちろん以前から知ってはいましたが、かといって遠い世界の話の様でした。
なにせぼく自身、まだまだくすぶったままで何も大きなことを成せていません。地元への関心だけで手いっぱいというありさまです。

しかし、ジャパングルの記事を書きながら改めてぼんやりと思考し、疑問がわいてきました。
人口が減ったら富裕層って増えるのかな?と。
普通の考え方だと逆ですよね。
人口が減るけど国の借金額は変わらないし、社会保障の負担も大きくなるから国民一人あたりに対する税収の間隔もより厳しくなり、少ない人口で不景気をカバーしなくてはならなくなります。だから2050年ごろの日本は絶望的だと・・・。
なるほど、言っていることはわかります。

いろんな根拠を基に、日本の未来が予想され、楽観的な、ポジティブな予想図は見たことも聞いたこともありません。
でも、ふと思ったのです。
2050年、人口が現在(2019年)の半分になって、国の借金も増えていたとしても、今現在国内で流通しているお金が減ることはないんじゃないの?と。
国の借金は1100兆円くらいですね。
その対策としてお金を刷ればよいという人もいます。
このように金融政策でお金を刷ることはあっても、極端に減らしていくことってあるのかな?と。

現在日本には1300兆円ある

現在(2019年)の日本の人口はおよそ1億2000万人です。
それに対して日本のマネーストックは1300兆円くらいだといわれています。そして人口が7000万人くらいまで減った場合のマネーストックはどのくらいになるのでしょう?
不景気の時は通貨量を増やし、好景気の時は通貨量を減らして調整を図るのが金融政策だと解釈しています。
要するにマネーストックのコントロールですね。
人口が半分の7000万人に減ったからといってこのマネーストックまで極端に半分にしてしまうということは考えにくいです。


2019年 人口1億2000万人 マネーストック1300兆円



  2050年 人口  7000万人 マネーストック1000兆円


たとえばこの様に通過量は多少減ったとしても、それに対する人口が激減すれば一人あたりに行きつくお金の量が増えるのではないかな・・・と思ったのです。人口減少こそが日本の景気対策の最善手になるのではないかなと。
安易すぎる推論ですが、これがインフレを招くのか、はたまた全く別の経済問題に発展するのか。そこがぼくにはわかりません。
この記事を読んでくださった誰か、是非ともご教授ください。