【自分を育てる】理想の人物像は2次元から培おう!

【自分を育てる】理想の人物像は2次元から培おう!

 

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※この記事は漫画やアニメのキャラクターの考え方や生き方を推奨しています。アニメキャラの真似をしろだとか、その者になりきれといった趣旨の記事ではないのであしからず。

 

まずは理想の人物像を決めること

自分を育てる上で自分がどうありたいとか、こんな理想の人物像を目指したい!だとか思ったことある人も多いことでしょう。

今回はその人物像選びの際に、架空の人物を思い描くといいですよってお話です。


架空の人物とはつまり、漫画やアニメなど創作上のキャラクターのことです。漫画やアニメのキャラを真似しているようで気持ち悪かったり、ただのイタイ奴ではないかって誤解されるかもですけど、これって結構頼りになるんですよ。

 

自分に自信がなくなったり、迷ったり、見失ったりする時って度々あると思うんです。たとえどんなに自信家な人であっても。

 

そんな時に指針となってくれるんです。

 

辛い時も妄想で乗り切れる!

仕事や人間関係で辛い事があったとき、

「あぁ、あのキャラだったらこんな時こうするんだろうな。」

とか、「こう考えるんだろうな・・・」とか。

 

「今日はこんな出来事があったけど辛いな、苦しいな、悲しいな、大きな壁にぶち当たったな・・・。」

 

なんて時にあのキャラなら笑って乗り越えちゃうかも、逆境をものともせずあっけらかんとしているかも動じないかも・・・。なんて考えてると少し救われるんですよね。

 

そういう指針もしくは指標みたいな役割を果たしてくれるんです。

 

3次元の人物でもいいですよね

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ソフトバンクの孫さんならどう思うかな」

「尊敬する先輩だとどう乗り切るんだろう」

など、その人の考え方や経験した苦労を自分の事に置き換えて考えるのです。

 

そうすると自分自信を飛躍的に成長させることができます。先人から学ぶとはこういうことなのでしょう。大切なのはただなぞるのではなく、自分の事に置き換える。昇華する。

 

2次元キャラがオススメなのは、そのキャラがブレないからです。リアルな人間であれば、どんな人でも迷いや情が出ますよね。俗に言うキャラがブレるという状態です。

 

2次元キャラもブレブレになったりすることがありますが、そこらへんを割り切りやすいのが良いところです。

 

同様の理由で歴史上の人物もオススメです。

例えば坂本龍馬です。幕末の偉人の1人として有名ですよね。

 

ところが最近になって、坂本龍馬が教科書から消えそうだというニュースがありました。実はそこまでの功績を残していないのでは・・・という理由で。

 

そして一番大きな理由としては司馬遼太郎さんの作品「竜馬がゆく」で美化され過ぎて、作品の知名度とともにそのまま坂本龍馬という人物像が創作されてしまったのではないか、と言われていることです。

 

しかしまぁ、これってあまり問題ではないんですよね。

実際の坂本龍馬がそこまでじゃなかったにしろ、司馬遼太郎さんの坂本龍馬を尊敬して目標にすれば良いだけです。

僕の息子は坂本龍馬から名前を採っていますが、それは史実の坂本龍馬ではなく、司馬遼太郎さんの坂本龍馬からです。

そーゆー考え方で良いのだと思います。

 

歴史を解明したい人からすれば重要ですけど、理想もしくは目標とする人物像を求めている人からすれば、そのキャラがブレないのであれば問題ないのです。

 

~ まとめ ~

兎にも角にも、自分の中の理想像、鮮明なイメージを起こさないことには自分を育てたいと思っても方向性が定まりません。事業計画だってまずはビジョンありきですよね。ゴールを決めて、そこへどう突き進むかが大事です。そして見た目や、うわべだけのキャラを真似るのではなく、その思考回路を真似ることです。