もうすぐ消費税10%!・・・ところで政治と税金の関係性をしってます?

もうすぐ消費税10%!・・・ところで政治と税金の関係性をしってます?

 

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政治とは? 

そもそも「政治」とはどのような意味合いを持つのでしょうか?

辞書によると「人間集団におけるルール作りとルールの変更や廃止をめぐって他社とともに行う営み、まつりごと」とあります。

 

では具体的に政治にはどんな仕組みがあるのか、日本はどのような仕組みで成り立っているのか、調べたことをまとめてみます。

 

王様の政治

王様がその国の人々をどうまとめていくか、その運営や仕事のことを「政治」というようです。

国民の暮らしを豊かにし、ちゃんと働かせ、そこから税金を集めてより良く運営していくという目的があります。

 

現代ではすべての国民が安心して暮らしていくためにはどうすべきか、それを模索し実行することが「政治」とされています。

 

税金の役割

誰でも豊かに生きるためにはお金が必要です。

「何のために働くのか?」と問われたら多くの方が「お金を稼ぐため」ひいては「自分や家族のため」と応えると思います。

しかし、日本全国の各家庭、一個人レベルでそれぞれの暮らしのことだけ考えていては国が機能しません。

 

例えば自分の家、持ち物が壊れた場合は自分の費用で直します。

が、公共の持ち物が壊れた場合はどうなるでしょうか?

新たにインフラ設備をしたい、その他様々な公共事業への予算、専門業者への費用をみんなが出し合う、それが税金です。

 

また、公平な立場であるべき職業の人を個人で雇うわけにはいきません。

これもみんなで出し合ったお金で給料を払うこととなっています。

そこで「税金」です。

つまりみんなが共有できる資金をつくって国をよくしていこうということです。

 

選挙にいこう

選挙の時期が訪れると一部の人々がこぞって「選挙へいこう!投票しよう!」と声を挙げます。政治家もしくは政治家を応援したい人の利己的な言葉に聞こえて、なんとも味気ない気分になりますよね。

 

ここで重要なのは前述した税金です。

税金の使い道を決める大元は政治家です。

国を動かしているのは国会議員で、地方に予算を引っ張る役目を果たしているのが地方議員なのです。

 

そこで流用されている資金は一人一人の国民が収めた税金なのです。そう考えると政治に無関心でいるわけにもいかないようですよ。

 

国民のためにならない政治家を選んだり、役に立たずに蔓延しているだけの政治家を無駄に当選させてしまうのも、ひとえに選挙に無関心な人、無責任な人が多いためだといえますね。

 

~ まとめ ~

いかがだったでしょうか?

消費増税が迫る今、様々な税金がどのような理由で集められているのか?

そして税金に関連して政治や選挙への理解が必要であることがわかったでしょうか?

ぼく個人としては消費増税に強く反対するわけではありません。

が、消費税のみならず全ての税金は国の運営のために大切に投資して欲しいと思います。