支持率3.3%!立憲民主党の政策に勝機はあるのか?~その2~

支持率3.3%!立憲民主党の政策に勝機はあるのか?~その2~

 

はじめから読んで!

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立憲主義立憲民主党

 

 

4. 情報を公開

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「2012年に安倍政権が誕生してから、政治は一部の権力者に私物化され、大切な情報が隠蔽されてきた。」と述べています。それに対して立憲民主党は、政治に対する違和感や怒り、不満を持つ人たちの声をしっかりと受け止めると約束してくれるようです。加計学園問題のころから自民党に対して情報公開を要求する声が高まるといった現象が見られましたが、結局のところどうなったのか曖昧なままです。国民も税金を払っている以上、大多数の人が正直な情報の公開を望んでいるでしょう。この政策は自民党にはない、良い政策だと思います。

 

 

5. 立憲主義の復活

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こちらは前回冒頭で述べた「立憲主義とは」に記載してあるとおりです。「立憲主義」という大きなテーマを背負った、コンセプトのある政党でいたいようですね。現政権に対してかなり批判的なスタンスの政策と見受けられますが、それだけ想いが強く、現在の時流を変えたいのでしょう。

 

~まとめ~

僕の持論として、野党がしっかりしていないと国はよくならないと思っています。当たり前の話ですし、僕以外の大多数の人も同じ考えでしょう。与党ももちろんしっかりしてくれないと困りますよね。与党が

 

「こんな方針で政治を執行したい」

「こんな政策はどうだろう?」

「→だから憲法改正したいのだ!」

 

という与党に対して、野党側が

 

「いやそれよりももっとこうしたほうがいい」

「こういう方針のほうがいい」

「その政策にはこーいったことが懸念されるがそれについてはどーなのか?」

 

というやりとりを国会でしてもらいたいですよね。こんなディベート、小学生でも実践しているというのに、国会議員のやりとりを見ているとこんな簡単なことがなかなか上手くいかないようです。

 

「こんな失態があった!」

「これは総理もしくは副総理の責任で、その解決のためには辞任しかありませんよ!」

 

と言った責任の追及ばかりが目立ちます。政策は自民党にも負けず劣らず立派なものなので、その実現力を国民に示してくれれば政権奪還も夢ではないのでは?政策も被っている点が多いので、

 

立憲民主党ならその政策に対してこの様な用意がある!」

 

っていうアピールをしてくれれば応援しやすいのに、

 

「よし不祥事発見!ここを叩いて安倍政権を陥落させよう!」

 

という思考回路しか見られないのが残念です。

 

本当に野党第一党として期待していますからバシッと自民党政権に勝る姿を見せてほしいものです。国民の心を掴むにはそれしかないでしょう。

 

民主党政権の悪夢を忘れるなという言葉をネットでよく見かけますが、誰しも嫌な思したらなかなか忘れてくれないものです。

 

過去をどうこう言っても仕方ないので、総理をこき下ろす事に躍起になるより、政策の実現力に目を向けた野党になってくれたらいいですね。小泉さんみたいな人が野党にいれば案外簡単にひっくり返ると思うんですけどね。

 

となると自民党の残る強みは組織票です。数にもの言わせてふんぞりがえってるだけですが、そこが一番厄介なところです。数の力は偉大です。

 

少し前の「そこまで言って委員会」だったかの番組で、遠くない将来、日本は二大政党制になると予見されている人がいました。その時立憲民主党はどうなっているのか?国力の発展に尽力してほしいです。