死ぬまで残り何秒!?人生の時間の浪費をなくそう!

死ぬまで残り何秒!?人生の時間の浪費をなくそう!

 

f:id:rkaientai:20190705212253j:plain

 

あなたは死ぬまでに、残り何秒残っていますか?人生の時間の浪費をなくして有意義な人生に変えましょう。

 

 

時間が足りないと感じる人へ

 

時間が足りないと思ったことはありませんか?タイムイズマネーと言うように、時間もお金と同様、何よりも価値のあるものです。

 

人生100年時代と言われるようになってきましたが、それでも自分の人生はせいぜい80年です。この記事は成人した社会人、とくに仕事を頑張っている方々をターゲットに書いています。そのため、人生に残された時間というものを感じているあなたが仮に40代だとしたら、人として有意義に働き、駆け登ることができる時間は10〜20年しか残っていません。

 

定年を超えてなお輝く人もいますが、そのような人は稀有でしょう。残された時間に対して焦りを抱くのは早いに越したことはないのです。

 

僕も毎日時間がたりないと思って生きています。本業に追われて、帰宅してから子どもを寝かしつけて、自分のご飯とお風呂を済ませて、自分のために残された時間は夜の9時から朝の6時まで。残業があれば当然この時間が減りますし、業界の組合や、協会、その他お付き合いしていた公益社団法人で活動していた時など自分の時間はありませんでした。もっと他にもやりたい事があったのに。

 

新しい事業について考えたいし、情報収集の時間も欲しいし、好きな事の勉強も大切にしたい。プログだって書きたいけど1記事に何時間もかかってしまうので、とにかく時間が足りない足りない!

 

 

アホくさいので全部辞めました


僕は全てを辞めました。業界の協会や組合で開催される飲み会や、会議など、こういったものは損得で考えるべきではなく、大切なお付き合いの場である事はわかっていますが、それでも時間のムダだという想いが強くなってしまったのです。

 

協会や組合にどの様に時間がとられていたかというと、年に2〜3回の忘年会や親睦会、定期的に開催される総会などで都度4〜6時間くらいでした。年間で50時間もかけていたわけではありませんが、そもそも飲み会というものに価値があるのか疑問でした。

 

たまらなかったのは公益社団法人のボランティア団体に所属していたときです。市の清掃活動や、イベントへの協力参加、そして自身のネットワークを広げる事が目的で入ったのですが、その実態は飲み会、飲み会、飲み会!でした。

 

ボランティアを名目にして打ち合わせや会議を開き、そして飲み会へという流れでした。平日二回、夜の7時から打ち合わせを始め、9時に終了予定、終わり次第料亭へ行き、12時や深夜の1時まで飲み会でした。本当にバカバカしかったです。

 

ついでに愚痴らせて貰うなら、会議の内容も意味のないもので、どうでも良いような事イベントで使用するジュースの単価や、その見積もりした物がイベント開催時に何らかの理由で値上がりしていた場合の想定、などなど。本当にアホでしたね。本当に。書類も去年と同じベースで作るのですが、その書類についていちいち説明が求められます。向こうからすれば書類を作った人がその意図をちゃんと理解しているかの確認のためだと言っていました。

 

公益社団法人とは、そーゆー風に形式や様式に重きを置いてそれを継承していくことが大事なのだろうと思ってやっていましたが、これもバカバカしくなり辞めてしまいました。家で本を一冊でも多く読んでいた方が勉強になるし、実入りが良いです。

 

とにかく、そーやってムダな付き合いを無くして時間を作ってきた僕ですが、結局今も時間が足りないままです。削れるのは寝る時間だけになってしまったので毎日5時間睡眠です。それ以下にすると支障がでてしまいます。YKKの社長、吉田忠雄だったかが言ってましたが人は4時間以上寝ると馬鹿になるそうです。でも睡眠不足はやはり敵です。


成人するまでは人生の時間というものをあまり意識しないでしょう。中にはいるかもしれませんけどね。学生のうちから将来を見据え、時間の貴重さに気付いているという人は少数です。大半は早く大人になりたいという純粋な気持ちで生きている事でしょう。

 

そんな人も20代、30代と経て社会で働いているうちに、ある時ふと気づくのです。自分の人生これで良いのか。こんなもんなのか、と。その自問に対して、どんな自答を返すかで人生の方針は変わります。

 

 

貴重な時間を無駄にせず、その時間を有効活用しましょう!勉強や副業だけでなくとも、休む事に充てるのだって大切な事だと思います。