金城ふ頭のリニア・鉄道館へ行ってきたよ!

金城ふ頭のリニア・鉄道館へ行ってきたよ!

f:id:rkaientai:20190610233103j:image

先日、金城ふ頭のリニア・鉄道館へ行ってきました。子どもが喜ぶかな、と思って日曜日に家族そろっていってきました。場所は名古屋市港区金城ふ頭3丁目2-2、ポートメッセなごやレゴランドのすぐ隣です。あいにくの天気でしたので目的地に直行し、午後には即撤収です。車に乗ったら子どももすぐに寝てしまいましたし。

 

金城ふ頭のリニア・鉄道館は新幹線などの高速鉄道技術を大空間の室内で紹介しているところで、新幹線好きそうな男の子とその家族がたくさん来ていました。開園10分前に到着したらすでに行列でした。

 

実物車両をいろいろな角度から見て、ふれて、乗って、その存在感を実感することができます。東海道新幹線を中心に、在来線から超電導リニアまで39両の実物車両がいました。

f:id:rkaientai:20190610233133j:image

 

大型の模型やパネルなどで鉄道の仕組みや歴史を体験しながら楽しく理解することができます。夏休みの自由研究などに最適ではないでしょうか。

f:id:rkaientai:20190610233157j:image

 

個人的には鉄道の歴史が一番面白かったです。僕自身、電車や新幹線には全くと言っていいほど興味をもっていません。しかし、うちの子はなぜか鉄道ものが大好きです。きっかけはトーマスなのですが、突然ハマってしましました。鉄道には、どうやら本能レベルで惹かれる何かがあるのでしょう。

 

明治時代から150年にわたって鉄道は進化してきたようです。その起源から現代に至るまでを知る事ができたのは、少し雑学が増えた気分です。

 

この日はもともと東山動物園へ行く予定でした。きっと喜んでくれるだろう、と!ところが雨という事で、室内で楽しめるところを探した結果、このリニア・鉄道館にたどり着いたのです。結果、大喜びしてくれました。たぶん動物園へ行っていたより喜んでくれたのではないでしょうか?結果オーライです。

f:id:rkaientai:20190610233228j:image

 

 

最後にお土産コーナーです。

ここで一番印象に残っているのは、ある男の子とお母さんです。男の子は泣いて絶叫していました。プラレールのおもちゃが欲しかったようです。お母さんは言います。「1,000円までね」と。つまりプラレールは買わないよってことです。確かに小さな子へのお土産にしては高いかもしれません。うちの子もいつかこのプラレールが欲しいといって駄々をこねるようになるのかなー・・・どう対処しようかなー・・・と思っているとうちの子がプラレールをもってこっちを笑顔で見つめていました。あまりの可愛さに買ってあげそうになりましたが、なんとか別のお土産で手を打ってくれました。まだ2歳になる前なので言葉は正確に伝わりません。気持ちで語りかけました。

f:id:rkaientai:20190610233249j:image

 

子どもの成長にはいい場所かもです。おすすめ!